家族で聞こえを考えるきっかけに「マゴみみチャレンジ」公開
本企画について
家族で「聞こえ」について考えるきっかけとなる体験型企画 「マゴみみチャレンジ by ヨメテル」。
本企画は、お孫さんが、おじいちゃんやおばあちゃんに電話をかけ、 お話を読み上げながらクイズを出題することで、家族で楽しみながら「聞こえ」の状態を確かめることができる体験型の企画です。
聞こえにくさは、本人が自覚しにくく、 周囲からも指摘しづらいという特徴があります。
家族のコミュニケーションを通じて、 自然に「聞こえ」に向き合うきっかけづくりに是非ご活用ください。
紹介動画(事例)
テキスト解説を読む
(じーじ)着いたよー。
(かほ)じーじ!
(母)遠くに住んでいて、ひとりなので。
電話口でも「うん?」とかっていう、聞こえてるのかなっていう時はあるので、私たちも心配な部分はあります。
(ナレーション)日本国内には聞こえにくさがある人が、約1400万人いると言われています。
特に加齢とともに進む聞こえの変化は、自分では気づきにくいことがあります。
そこで、相手の声が読める電話「ヨメテル」が作ったのが、「マゴみみチャレンジ」です。
保護者と一緒に、孫がおじいちゃんに電話をかけます。
(母)もしもし。今さ 大丈夫?
(じーじ)うん、大丈夫。
(母)かほがじーじに、クイズを出したいんだって。最後に質問するから、答えてくれる?
(じーじ)うん。
(母)いいよ。
(かほ読み上げ)ミーミの家族旅行。
ミーミは家族旅行に出かけます。さてどこにしよう?
ママは言いました。「カナダがいいわ涼しくて、気持ちがいいから」
(母)聞こえた?
(じーじ)はい、聞こえたよ。
(母)問題ね。じゃあ1。
(じーじ)はい。
(かほ)ママが行きたいのは、金沢?それともカナダ?
(ナレーション)実はこの文章は、無声子音など、聞き間違いやすい言葉が散りばめられています。
(じーじ)カナダ。
(母とかほ)正解!
(かほ)ミーミが会ったのは、じーじ?それともにーに?
(じーじ)ミーミ。
(母)あれ?正解は?
(かほ)ブーブー。じーじでした。
(母)聞き取りにくかった?
(じーじ)うん、ちょっとね。聞き取りにくいとこもあったけど。
(母)そっか。
(母)はっきり言うよりも、孫を使ってゲーム形式で。
あれちょっと聞こえない部分があるなーぐらいに伝えられると、お互いにいいなって思いました。
(後日。母)聞こえにくいじゃん?
(じーじ)うん。
(母)もしもし、じーじ?あのさ、次、いつ来るかの話なんだけど。
(じーじ)うん。
(じーじ)かほは言うこと聞かないからなー
(母)じゃあまた電話するね。
(じーじ)はい。
(かほ)じゃバイバイ。
(じーじ)バイバイ。
(ナレーション)孫と遊びながら聞こえを確かめられる「マゴみみチャレンジ」
「ヨメテル」から
まごみみチャレンジをやってみる
進め方:専用ガイド(チラシ)に沿って電話で実施
ダウンロード:「マゴみみチャレンジ」チラシ
- 「マゴみみチャレンジ」のチラシをダウンロード
- お孫さんが、おじいちゃん・おばあちゃんに電話をかける
- チラシに載っている短いお話を読み上げる
- お話に関するクイズを出題
- 答え合わせで、聞こえを確認
※このお話には、聞き取りにくい音(無声子音など)が散りばめられており、家族でチャレンジを楽しみながら 「聞こえ」の状態を可視化する設計となっています。
5/16(土)関連イベント開催
本企画を体験できるイベントを開催します。ふるってご参加ください。
イベント概要
- 名称:ヨメテル「マゴみみチャレンジ」体験会
- 日時:2026年5月16日(土)11:00〜17:00
- 会場:二子玉川 蔦屋家電 2階 E-room
- 参加費無料・事前登録不要
新着ニュース
-
2026年05月15日 カテゴリ: お知らせ
-
2025年10月07日 カテゴリ: イベント
-
「マゴみみチャレンジ by ヨメテル」 5月15日(金)より公開
2026年05月15日 カテゴリ: プレスリリース -
【ラジオ】TOKYO FM「ONE MORNING」(2026/4/24)
2026年04月24日 カテゴリ: メディア掲載 -
【新聞・WEB】「電話や外出アプリで手助け、聴覚・視覚障害向け開発 声を自動で文字に、路上の障害物を音で知らせる【経済トレンド】」日経新聞等(2026/2/22~)
2026年04月22日 カテゴリ: メディア掲載