家族で聞こえを考えるきっかけに「マゴみみチャレンジ」公開

カテゴリ: お知らせ
掲載日 : 2026年05月15日

本企画について

 家族で「聞こえ」について考えるきっかけとなる体験型企画 「マゴみみチャレンジ by ヨメテル」。

本企画は、お孫さんが、おじいちゃんやおばあちゃんに電話をかけ、 お話を読み上げながらクイズを出題することで、家族で楽しみながら「聞こえ」の状態を確かめることができる体験型の企画です。

聞こえにくさは、本人が自覚しにくく、 周囲からも指摘しづらいという特徴があります。 
家族のコミュニケーションを通じて、 自然に「聞こえ」に向き合うきっかけづくりに是非ご活用ください。

紹介動画(事例)

テキスト解説を読む

(じーじ)着いたよー。
(かほ)じーじ!

(母)遠くに住んでいて、ひとりなので。
電話口でも「うん?」とかっていう、聞こえてるのかなっていう時はあるので、私たちも心配な部分はあります。

(ナレーション)日本国内には聞こえにくさがある人が、約1400万人いると言われています。
特に加齢とともに進む聞こえの変化は、自分では気づきにくいことがあります。
そこで、相手の声が読める電話「ヨメテル」が作ったのが、「マゴみみチャレンジ」です。
保護者と一緒に、孫がおじいちゃんに電話をかけます。

(母)もしもし。今さ 大丈夫?
(じーじ)うん、大丈夫。
(母)かほがじーじに、クイズを出したいんだって。最後に質問するから、答えてくれる?
(じーじ)うん。

(母)いいよ。

(かほ読み上げ)ミーミの家族旅行。
ミーミは家族旅行に出かけます。さてどこにしよう?
ママは言いました。「カナダがいいわ涼しくて、気持ちがいいから」

(母)聞こえた?
(じーじ)はい、聞こえたよ。
(母)問題ね。じゃあ1。
(じーじ)はい。
(かほ)ママが行きたいのは、金沢?それともカナダ?

(ナレーション)実はこの文章は、無声子音など、聞き間違いやすい言葉が散りばめられています。

(じーじ)カナダ。
(母とかほ)正解!
(かほ)ミーミが会ったのは、じーじ?それともにーに?
(じーじ)ミーミ。
(母)あれ?正解は?
(かほ)ブーブー。じーじでした。

(母)聞き取りにくかった?
(じーじ)うん、ちょっとね。聞き取りにくいとこもあったけど。
(母)そっか。

(母)はっきり言うよりも、孫を使ってゲーム形式で。
あれちょっと聞こえない部分があるなーぐらいに伝えられると、お互いにいいなって思いました。

(後日。母)聞こえにくいじゃん?
(じーじ)うん。

(母)もしもし、じーじ?あのさ、次、いつ来るかの話なんだけど。
(じーじ)うん。
(じーじ)かほは言うこと聞かないからなー
(母)じゃあまた電話するね。
(じーじ)はい。
(かほ)じゃバイバイ。
(じーじ)バイバイ。

(ナレーション)孫と遊びながら聞こえを確かめられる「マゴみみチャレンジ」

「ヨメテル」から

まごみみチャレンジをやってみる

進め方:専用ガイド(チラシ)に沿って電話で実施

ダウンロード:「マゴみみチャレンジ」チラシ

  1. 「マゴみみチャレンジ」のチラシをダウンロード
  2. お孫さんが、おじいちゃん・おばあちゃんに電話をかける
  3. チラシに載っている短いお話を読み上げる
  4. お話に関するクイズを出題
  5. 答え合わせで、聞こえを確認

※このお話には、聞き取りにくい音(無声子音など)が散りばめられており、家族でチャレンジを楽しみながら 「聞こえ」の状態を可視化する設計となっています。

5/16(土)関連イベント開催

本企画を体験できるイベントを開催します。ふるってご参加ください。

 イベント概要 

  • 名称:ヨメテル「マゴみみチャレンジ」体験会 
  • 日時:2026年5月16日(土)11:00〜17:00 
  • 会場:二子玉川 蔦屋家電 2階 E-room
  • 参加費無料・事前登録不要

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