「早口+騒音でも、すごく読めてる」
約3年前に突発性難聴になり、左耳がほとんど聞こえなくなった岡野さん。 早口で話す相手とはじめてヨメテルで電話をした感想は…?
#タイムラグなく高精度 #通話終了後も読み返せる #すぐ使える
テキスト解説を読む
(通話相手)もしもし、岡野さんですか?
(岡野さん)あ、もしもし。岡野です。
(通話相手)はーい、私の声読めてますか?
(岡野さん)あっ、すごい読めてます。
(ナレーション)相手の声が読める電話「ヨメテル」はじめてる?
(1)自己紹介をお願いします。
3年ぐらい前に突発性難聴になりまして。
左耳はほとんど聞こえなくなってしまって。
右の耳は聞こえてはいるんですけど、右から入ってくると結構反響しながら、
頭の中で響きながら、聞こえていくような感覚になってまして。
(2)電話を使っていますか?
普段電話がかかってきたときは、
こちらが騒がしい環境にいたりすると、相手の声が聞き取れないことが多いので、
そのときは一回切って、静かな場所に移動してからかけたりすることが多いんですけど、
電話がかかってきたときに(左利きなので)このまま左で出て、
このまま通話したいんですけど、左の耳が聞こえないので、
右に持ち替える必要があるんですけど、そのときは右手が塞がってたりすると、
ちょっとあーってなっちゃうんで、そのときはすごい不快な気持ちになっちゃいます。
(3)カンタン登録をやってみる。
(支払方法の入力画面)
(顔認証の画面)
(ヨメテル用電話番号とパスワードが表示)
(15分で登録完了!)
(4)ヨメテルで初めて電話してみる。
〔発信音〕
(音声ガイダンス)電話リレーサービスのヨメテルです。
あなたの声を文字にして相手に表示します。
(通話相手)もしもし、岡野さんですか?
(岡野さん)あ、もしもし、岡野です。
(通話相手)はい、私の声読めてますか?
(岡野さん)あっ、すごい読めてます。
(岡野さん)もっと早口でしゃべっても、大丈夫なんですかね?
(通話相手)あ、もう全然大丈夫ですよ。
私、ちょっと喋ってみましょうか。あの何だろうな。
これ今日新大阪の駅から歩いてきたんですけど、わりと十分くらいなんかかかって。
なんかなんだっけ、御堂筋線の駅が近いんですよねここ。
(岡野さん)はい。
(岡野さん)ちょっと普段だったら、
騒音プラス早口で電話だと、ちょっと聞き取りづらいんですけど。
(通話相手)うんうん。
(岡野さん)今、文字だいぶ正確に出てるんで。
(通話相手)うんうん。
(岡野さん)すごい、やっぱ正確に残ってるんで、
あとからちょっとここ聞き取れなかったなってところも、見返せますね。
めっちゃいいと思います。
(通話終了後1時間限定で読める)
(5)ヨメテル、どうでしたか?
そうですね、率直に感動しました。
ここ、多分聞き取れてないだろうなというところも、
ちゃんと正確に文字で出てきたんで、すごい便利だなと思いました。
これはちょっと、世の中に広がってほしいです。
(相手の声が読める電話「ヨメテル」のロゴ)
カンタン登録、すぐ使える
アプリ上で本人確認ができた場合は、即時に番号が発行され、すぐに使用できます。登録方法や利用料金等の詳細はは以下のリンクをご覧ください。
きこえにくい人へ:登録方法
本特集について
― 相手の声が読める電話「ヨメテル」― 潜在的ユーザは1400万人以上?※
※JapanTrak2018(日本補聴器工業会)
ヨメテルは「電話で相手先の声が聞こえにくいことがある」人へのサービスとして、通話相手の声を文字にする電話アプリです。電話でのスムーズなコミュニケーションを望むすべての人にご利用いただけます。
本特集では、9名の多様なユーザとそのニーズにスポットを当て、ヨメテルで電話をした際の使用感を語っていただきました。実際の通話シーンやおすすめ機能などヨメテルを具体的に知る動画コンテンツです。ぜひご覧ください。
その他のインタビューはこちらよりご覧になれます(順次公開)。