文字を見て声で話したい、そんなわたしにぴったりの電話
右耳に補聴器、左耳に人工内耳を装用する桑原さん。 「ヨメテルは自分にあった電話」と語るその真意とは…?
#自分の発話もわかる #通話終了後も読み返せる #留守電も読める
テキスト解説を読む
情報のインプットっていうのは、
文字だったり、手話だったり見える形で、
アウトプットは音声で、声で話す形が、
一番やりやすいなっていうふうに思っているので。
(ナレーション)相手の声が読める電話「ヨメテル」はじめてる?
(1)自己紹介をお願いします。
右耳が補聴器を付けていて、左耳が人工内耳をつけています。
家族と会話をするときとか、職場で雑談をするようなときっていうのは、
音声と、あとは口を読みながら会話をすることがあります。
(2)生活に変化はありましたか?
(以前利用していた)電話リレーサービスは、
文字か手話かを選ぶことができるんですけども、
私は基本的に文字を使って電話をしていました。
情報のインプットっていうのは、文字だったり、手話だったり見える形で、
アウトプットは音声で、声で話す形が、
一番やりやすいなっていうふうに思っているので、
同じような、私に合った使い方ができるヨメテルのサービスが始まったっていうのは、
非常に嬉しいことだなと思っています。
(3)いつものように使ってみる。
〔発信音〕
(音声ガイダンス)電話リレーサービスのヨメテルです。
あなたの声を文字にして相手に表示します。
(通話相手)へぇ、湯河原いいですね。
(桑原さん)はい。
(通話相手)小田原とかその辺ってことですか?
(桑原さん)そうですね。
熱海の隣の駅だったかな?と思います。
(通話相手)あぁ、めっちゃいいですね。
(桑原さん)はい。
(通話相手)4月とかだと、なんかもうすごい、
なんか海とかも綺麗そうだし。
(4)お気に入りのポイントは?
文字を見ることはもちろんできるんですけども、
文字だけではなくて、音声も同時に聞くことができるので、
例えば、相手の方が黙っているときとかが分かるので、
「じゃあ今、私も今喋ろう」みたいな感じで、
発話タイミングを調整できるというのが、
非常に使いやすくて助かっています。
会話の内容とかを忘れてしまったときにも、見返せるっていうのは便利ですし、
留守番電話があったときも、内容を文字で確認ができるっていうのは、
非常に便利だなと思いました。
選択肢の一つだと思います。
(相手の声が読める電話「ヨメテル」のロゴ)
カンタン登録、すぐ使える
アプリ上で本人確認ができた場合は、即時に番号が発行され、すぐに使用できます。登録方法や利用料金等の詳細はは以下のリンクをご覧ください。
きこえにくい人へ:登録方法
※通話の冒頭に流れる音声ガイダンスは、2026年2月18日より変更となりました。詳しくはこちら。
本特集について
― 相手の声が読める電話「ヨメテル」― 潜在的ユーザは1400万人以上?※
※JapanTrak2018(日本補聴器工業会)
ヨメテルは「電話で相手先の声が聞こえにくいことがある」人へのサービスとして、通話相手の声を文字にする電話アプリです。電話でのスムーズなコミュニケーションを望むすべての人にご利用いただけます。
本特集では、9名の多様なユーザーとそのニーズにスポットを当て、ヨメテルで電話をした際の使用感を語っていただきました。実際の通話シーンやおすすめ機能などヨメテルを具体的に知る動画コンテンツです。ぜひご覧ください。
その他のインタビューはこちらよりご覧になれます(順次公開)。