ヨメテル、はじめてる?

取り戻した「いつでもつながる京島」

掲載日 : 2026年02月10日

京島さんは、音声認識アプリを併用して電話を使っていたので、スピーカーフォンでの会話が周りに漏れることを気にしていました。 ヨメテルを使うことで訪れた変化とは…?

#自分の発話もわかる #タイムラグなく高精度 #留守電も読める
テキスト解説を読む

実に何年かぶりに(電話が)できて、
あのときは感動して涙が出てしまったぐらい、ヨメテルに感動して。

(ナレーション)相手の声が読める電話「ヨメテル」はじめてる?

(1)自己紹介をお願いします。

両耳が全く聞こえなくなりました。
机を叩いたりっていう音も何も聞こえない。
携帯2本を、1つをスピーカーにして、1つを音声アプリを立ち上げて、
いろんな人に全ての会話がもうダダ漏れっていうところが、
プライバシーでもあり、聞かれたくないものも聞こえてしまう。
なので、みんながいるところでは電話を取らない努力をして、
車の中に戻ったりとかして、折り返しかけることが、
非常に増えてしまったっていうのはあります。

(2)生活に変化はありましたか?

周りに相手の喋ってる内容を聞かれずに電話をするっていうことが、実に何年かぶりにできて。
あのときは感動して涙が出てしまったぐらい、
このヨメテルに感動して、使わせていただいています。

(3)いつものように使ってみる。

(通話相手)はい。あの、京島先生はどうして、
あの、いつも白いジャケットに緑色のお洋服を着られてるんですか?
(京島さん)うふふふ。
グリーンというのは、人の心を癒すという意味で、
緑色を必ず着る、ピアスもなるべく緑色をつける。
背が低いとどこにいるかが分からないというお声を
たくさんいただいたので、白いジャケットを着て、
「白いジャケットは京島」っていう、11年前から頑張ってます。

(4)留守電も読める。
(留守電を読む京島さん)
うふふふ。読めました。
ちょっと留守電の内容が面白かったので。〔笑い声〕

(5)お気に入りのポイントは?

数字とか文字っていう、誤変換が少ないなというところを感じるので、
例えば仕事上、相手の電話番号を伝えていただいたり、
数字を伝えていただいたときに、1時間だけですけども
電話を切った後も、もう一度見直すことができるので、
そういった確認作業がその場でやらなくても、
後でできるっていうことがすごく活用できて、今は非常に助かってます。

(6)工夫していることはありますか?

ヨメテルはIP電話番号をもう一つ設けるので、
自分の携帯電話には、約2,000件の電話帳登録があるので
ヨメテルの番号をお伝えして、
「この番号を登録してください」「こちらの電話を今使っています」と、
説明をした上でみんなが使ってくれるようにするためには、
もうちょっと時間をかけて全ての方に、
ヨメテルの番号で登録をし直していただけるように、これからしていきたいと思っています。

(7)あなたにとってヨメテルとは?

「いつでもつながる京島」っていうことで、
「何か困りごとがあったら必ず京島を思い出してください」っていうことで、
皆さんから電話を頂いても、折り返しが多くなってきたこの数年の中で、
やっと本来の自分に戻れたぐらい、その場で電話に出て、
お答えできてるっていうのは、すごくありがたいし、
自分らしさを取り戻したヨメテルかなと思ってます。

(相手の声が読める電話「ヨメテル」のロゴ)

カンタン登録、すぐ使える

アプリ上で本人確認ができた場合は、即時に番号が発行され、すぐに使用できます。登録方法や利用料金等の詳細はは以下のリンクをご覧ください。
きこえにくい人へ:登録方法

※通話の冒頭に流れる音声ガイダンスは、2026年2月18日より変更となりました。詳しくはこちら

本特集について

― 相手の声が読める電話「ヨメテル」― 潜在的ユーザは1400万人以上?
※JapanTrak2018(日本補聴器工業会)

ヨメテルは「電話で相手先の声が聞こえにくいことがある」人へのサービスとして、通話相手の声を文字にする電話アプリです。電話でのスムーズなコミュニケーションを望むすべての人にご利用いただけます。
特集では、9名の多様なユーザーとそのニーズにスポットを当て、ヨメテルで電話をした際の使用感を語っていただきました。実際の通話シーンやおすすめ機能などヨメテルを具体的に知る動画コンテンツです。ぜひご覧ください。

その他のインタビューはこちらよりご覧になれます(順次公開)。

ヨメテルホーム

ヨメテルの公式SNS